[品質重視1]:元の状態を維持、悪化させず速やかに復旧する技術

損傷が進んでしまったハードディスクほど、元の状態を維持するデータ復旧技術が要求されます。 これを物理障害と呼び、数々のプロセスを経て悪化させる原因を特定いたします。 なぜならば、データ復旧の機会は1回が限度(特にSSD)で、簡単にその機会を失ってしまうからです。

このプロセスは、一見して無駄のように思われがちですが、非常に重要な検査過程です。 データ復旧技術は、使い方を誤ればデータを出す事ができません。

HDD修理中 ヘッド一式

□ ご依頼いただきました障害媒体より、1バイトでも多くデータを復旧いたします。

スキャンα

復旧解析A

復旧解析B

[品質重視2]:データ復旧作業は多岐に分かれており、ご納得の上でご依頼いただきたい

■ データ復旧作業では、特に以下の作業が重要です。

どれも重要な作業過程となり、データ復旧には欠かす事が出来ません。
最重要なのはBとCとなります。DとEは熟練した技術者であれば難なくこなせます。
経験を積んでも、特にCが難しく、人の判断ではすぐに限界を超えてしまいます。

プラッタ交換 HDD基板一式

[品質重視3]:メーカ別に用意した高度なスキャンプログラム

HDDはメーカにより偏った症状を引き起こします。 特に、訂正不能セクタ(読み書き不能セクタ)など、正常動作を妨げる要因が生じた場合、それらを回避するプロセスは確実に異なってきます。 当然ながら、処置を誤ると状態が悪化してしまい、復旧できる可能性が消滅いたします。 弊社では、リスクに対処できる強力なスキャンプログラムを用意、お客さまのご期待に応えます。

HDDストッパーへの基板処置 1.8インチHDDの修理

[品質重視4]:リスクを最小限に抑える事ができる明確な障害区分

障害区域をきちんと分け、判断しやすい環境を取り揃えております。

プラッタ 軸受

[品質重視5]:SSDにも対応できる技術力

最新のSSDにも対応いたしております。
※ 最新の素材を利用して、一般的に「できない」と言われております「BGAタイプ」の換装も実施できます。各チップの換装・調整は得意分野です。
※ また、3年かけて開発いたしました技術で、SSD特有の認識不能な状態を、一時的に復帰させます。
お気軽に担当者(茂木)までご相談ください。

SSD修復装置-A SSD修復装置-B

復旧技術について

機械
HDD
HDD_基板 プリントA プリントB プリントC プリントD SSD_A Seagate80GB